頭皮がカサカサになる原因は?

カサカサ肌

頭皮がカサカサになってしまう原因としては、乾燥となります。

時期によっても乾燥しやすい季節がありますが、職場でエアコンを使用している場合はそちらも原因の一つとなります。

また、洗浄力の強いシャンプーを使用することで、頭皮の保湿成分を落としてしまっているという可能性もあります。

シャンプーと同じく、頭を洗い流す際に温度が高すぎるシャワーを浴びることによっても、保湿成分を流してしまっている可能性があります。

中でも洗浄力の強いシャンプーを使っている事は注意が必要です。

と言うのも洗浄力の強いシャンプーは必要以上に皮脂を落としてしまうからです。

多くの方は洗浄力が強いと汚れをしっかりと落としてくれると感じていますが、大切な皮脂まで落としてしまうのです。

その結果、頭皮が乾燥してカサカサになってしまいます。

頭皮の汚れだけを落として皮脂は落とさないようにするのなら、洗浄力のやや弱いアミノ酸シャンプーがおすすめです。

実は汚れは本来は水(お湯)だけで充分に落ちるのです。

汚れの約70%は水溶性の汚れで、残りは脂溶性の汚れです。

水溶性の汚れは水(お湯)で充分に落ちます。

残りの脂溶性の汚れをシャンプーに含まれている洗浄成分で落とせばいいのです。

汚れがひどい場合は(整髪料など)二度洗いすればOKです。

頭皮には皮脂と言う脂成分があります。

これが無くなると頭皮が乾燥して雑菌が侵入しやすくなります。

なので頭皮も乾燥しないように注意しましょう。

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